私たちのお肌に良い化粧品とは?化粧品の配合と法事

私たちのお肌に良い化粧品とは?

 

お肌は敏感で、その日の体調やストレスなどでも大きく変調をきたします。

 

私たちのお肌に良い化粧品とは?化粧品の配合と法事

 

 

秋冬の乾燥もお肌トラブルに関係してきます。

 

そんな時、どの様にして、肌改善をするといいのか?

 

私たちのお肌に良い化粧品とは?化粧品の配合と法事

 

 

 

 

友人や同僚から、「アレ、コレ」 と聞いては見たものの、コレッと言うものが無くて本屋さんやスマホで検索してみるけれど余りに多くありすぎて逆に分からなくなってしまいました…

 

 

「また、強くすすめられてもね…」
良い顔するので大変です。.( >_<)..

 

 

 

「確証もないし。」

 

「それによく知らない商品だと騙されるといや!」

 

 

 

そんな時におすすめする方法とコツは

 

 

 

お肌に良いようだな? と思ってても...

 

例えば「現在の薬事法」は、その化粧品に配合(入れてる)している成分は基本的にすべてその「パッケージに表記」しないといけないのです。

 

 

しかもその成分は、(1部例外を除)配合量の多い順序で記載することになっています。

 

 

植物成分が最初の方に書かれていると言う事は植物成分をたくさん入っている化粧品だと分かります。

 

 

しかし、余り宜しくない? 場合がある

 

 

私たちのお肌に良い化粧品とは?化粧品の配合と法事

仮にアルガンオイルのマッサージオイルといってアルガンオイルを販売していたとします。
ても、成分表をよく見ると、『ミネラルオイル、アルガニアスピノサ核油』と書いてあったとします。

 

 

※アルガンオイルとは?
モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少なオイルで、「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられている

 

 

この場合、アルガンオイルの表示名は、「アルガニアスピノサ核油」ですので確かにそこにはアルガンオイルが配合されています。

 

しかしですよ。

 

 

表記の最初に「ミネラルオイル」と書かれています。
ミネラル読むと聞こえは良いですが、

 

 

実はこの「ミネラルオイル」、詳しく見ると「鉱物油」の事です。
石油合成の油の事だとをわかります。

 

 

確かに石油合成油は安定していて刺激もほぼ無いという事もありますが、「植物油」に多く含まれる「必須脂肪酸」と呼ばれるスキンケア効果の高い成分は含まれていません!

 

 

 

しかも植物油に比べれば原料費が、とても安く済むので安価なミネラルオイルをベースに「アルガンオイル」をほんのチョコっと加えて作り販売していくとそのメーカーはとても大きく儲かります。

 

 

このような商品があると「アルガンオイルの配合量は1滴くらいしか入っていないかもしれない」と考える事が出来ます。

 

 

私たちのお肌に良い化粧品とは?化粧品の配合と法事

 

◆参考になれば嬉しいです。