プロデオグリカンなどでよりいっそう潤うお肌作り

 

プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸と同じく

     ⇒保水性に優れてる。

 

 

それではプロテオグリカンの5大効果から♪

 

@保湿効果(シワ・ほうれい線改善効果)

 

Aコラーゲン・ヒアルロン酸の生成を促進(たるみ・ハリ改善効果)

 

Bターンオーバー活性化(シミ・くすみ・色素沈着等の改善効果)

 

C炎症を抑制する効果(ニキビ・肌あれ等のトラブル改善効果)

 

D関節痛の改善効果

 

 

 

プロデオグリカン

 

 

 

 

<プロテオグリカンとは>

 

 

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸やコラーゲンと同じく
保水性に優れ、近年注目されている成分のひとつ

 

 

 

プロテオグリカンは、保水にすぐれ人の体内でも
皮膚や軟骨などに存在しています。

 

最近は、化粧品やサプリメントの原料に使用されており
ヒアルロン酸、コラーゲンと共に細胞外基質を構成する
保水性に優れた成分で、お肌の保湿とかハリに関わり、
関節ではクッションの役割をしてくれます。

 

以前希少な成分のために広く普及できなかったが、
近年はサケの鼻軟骨から効率よく抽出できるようになりました。

 

 

※ 当時、1gの価格が、3,000万円以上という高額だった為、
専門家の間での重要性は知られながら医薬品や化粧品
として実用化を諦められていた・・・

 

 

 

 

プロテオグリカンの種類(専門的なので飛ばしていいよ!)ヽ(゚.゚*ヽ)

 

 

 

一般的に、あるひとつのタンパク質に何本かの糖鎖
(=糖が結合してできた化合物)グリコサミノグリカンが
結合しているものの総称をプロテオグリカンと呼んでいます。

 

グリコサミノグリカンを構成している糖鎖の種類によって、
プロテオグリカンもいくつかのタイプに分類するが

 

プロテオグリカンで最も代表的なものは、
動物の軟骨組織に存在する「アグリカン」で、

 

 

他にも、皮膚の真皮層に存在する「ヴァーシカン」や
基底層に存在する「パールカン」などがあります。

 

 

プロテオグリカンの美肌効果

 

(1)高い保水性やEGFと似た働きがある。

 

プロテオグリカンは、その高い保水力が特徴的で、
プロテオグリカンの保水性は、ヒアルロン酸の1.3倍
とも言われています。

 

そして、EGF(上皮細胞増殖因子)と似たような働きも
確認されているのです。

 

EGFは人の体内で作られるタンパク質の一種で、
53個のアミノ酸から成立ち、皮膚表面の受容体と
結びついて肌のターンオーバーを促す役割がある。
プロテオグリカンにもこれに似た働きがあるのです。

 

 

(2)抗酸化作用と炎症抑制作用について

 

プロテオグリカンには抗酸化作用や、体内で炎症を起こす
細胞生成を抑える炎症抑制作用があることもわかっていて、
炎症を抑えるサイトカインというタンパク質が細胞から
分泌されているが、プロテオグリカンはサイトカインを
サポートします。

 

例えばプロテオグリカンを口から摂取した場合、
胃酸で溶かされる事無く、小腸まで届くので、
身体全体に吸収されるのも大きな特徴のひとつ、

 

又、プロテオグリカンは分子量が大きいので、
エンドサイトーシスと呼ばれる、大きな物質を
細胞に取り込むメカニズムによって体内に吸収
されています。

 

 

 

色んな働きがあるプロテオグリカンは、もともと人間の体内にも
存在する成分なので、親和性にすぐれ、アレルギーや副作用の
心配をしたくない方にふさわしい成分なのです。

 

 

これからも化粧品分野以外においての
可能性も大いに期待できる注目の成分なんですね。

 

 

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